連敗

連敗
昨日は、隣の市のチームと練習試合。
5年生以下8名しかいないチームで、センター9番に代役でお母さんが入るという、変則的なルールで行われた。

息子は先発で2回までは1失点。5奪三振2四球。
攻撃の方は相手5年生バッテリーから8点を取って、完全な勝ちパターンだったが…。
3回裏、いつもの制球難が出て、また下位打線相手に3連続四死球を出したところでS君にスイッチ。
しかし、このS君がバカバカ打たれてこの回9失点で逆転される。
まあ、相手が上級生だからS君のコントロールの良い球は打たれて仕方ないだろう。

その後、相手が勢い付いて、最後は12対10で負け。

息子は、どうも、球数が60を過ぎるとコントロールが悪くなるようだ。

頑張ってはいるけど、更に上を目指すのであれば、スタミナも、コントロールももっとレベルアップしないと。

バッティングも4打席あったが、クリーンヒットは1本のツーベースで、あとは相手のまずい守備に助けられた感じだった。

うーん、何と評価すべきか、ちょっとモヤモヤが抜けない内容だった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

敗戦の収穫は…

今回の敗戦での収穫は、息子が以前よりは崩れなかった事だ。

打ち取った当たりを味方がエラーしても、良い牽制球を送っているのに野手が上手くタッチできなくても…。

顔色一つ変えなかった。

以前は、イライラして暴投することもしばしばだったが。

その点は誉めてやりたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

合宿&夏季大会

3日〜5日までは合宿だったが、初日と二日目午後は雨に祟られ、満足の行く練習はできなかったが、体育館を借りていたので、初日は野球教室、二日目は午前中バッティングとノックの後、体育館へ移動してドッジボール大会。
3日目は100本ノックで終了。


不完全燃焼ではあったが、子供達は楽しんで終わった。

で、昨日は夏季大会1回戦。相手は4年生チームだった。こちらが先攻で1番T君がいつもの初球打ち、レフトへ良い当たりを打ったがレフトが好守でフライアウト。2番K君がショートエラー出塁。
3番は息子。
盗塁でK君が3塁まで進んだ後、ランナーを返そうと焦ったのか、高めのボール球を無理に打ってファーストファールフライ。

しかし、この後4番S君のところで、パスボールがあり、K君がホームへ帰って1点。この後S君は三振。
1回裏、息子のピッチングだがいつになく立ち上がりが良くて、フォアボールを1個出したが、あとは三振で切り抜ける。しかし、このフォアボールでだしたランナーが盗塁とパスボールで帰って来て1失点。

2回表。打線は下位に入り、バットには当てるものの相手の好守備でランナーを出すことができずに0点。
この後、運命の2回裏。
二人を三振でツーアウトを取ったが、相手下位打線にフォアボールを3つ、1番に回してしまい、ショートへの当たり、T君は球をファンブルしてしまいランナーが帰って2失点、この後、打ち取った当たりでも、ことごとくアウトに出来ず、3失点。2回を終わって6対1。
3回表、息子からの攻撃だったが、レフトへの良い当たりを打ったが、正面で抑えられてアウト。
この後、二人も内野ゴロアウトでこの時点でもう万事休すだった。
3回裏、フォアボールで1人ランナーを出したところで、S君に交代。
キャッチャーに回り、セカンドとサードへ牽制球を投げた。
しかし…ショートのT君も、サードのKT君もうまくタッチ出来ない。

やっぱり無理か…。

勝っているときは、マズイ守備も目立たなくなるが、負けている時は、くっきりと見えて来てしまう。

この回3失点で9-1。
4回表、0点で抑えられて、コールドゲーム。

相手チームは目立った選手はいなかったが、守りが固く、良いチームだった。

息子も、前回よりは落ち着いて投げて、良かったのだが、2回のツーアウトの後の連続四球が悔やまれる。強い相手だと、こうしたミスが致命的になってしまうものだ。

帰りの車の中で、二年生サードのKT君が「息子の牽制球が悪いからアウトに出来なかった」と言ってるのを聞いて、ちょっとカッとなってしまった。「タイミングはアウトだったけど、相手がスライディングしているのに、足にタッチしに行かなかったお前が悪いんだろう?自分のミスを他人のせいにするんじゃない!」

この感情が指導者としてのものなのか、親としてのものなのか…。

まあ、また次に活かしていくしかない。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

打倒!4年生。

打倒!4年生。
明日からまた連休だが、息子と自分は合宿 と夏季大会で、野球漬けの4連休。しかもかなり高密度!

今回の我々の目標は、打倒4年生。
1回戦の相手は4年生の中で市内ではミドルクラスのUチーム。
難しいけど勝てる可能性はあるチームだ。

今調子に乗り過ぎなところもあるが、チームの状態は絶好調。

ピッチングでは、息子とS君の2枚看板がそれなりに機能しているし、打線は、何と言っても2年生3人組の力が大きい。

年上のピッチャーでも憶する事なくガンガン打つ。
正直、みんな体はそれほど大きくないが、その分ストライクゾーンが小さい。
小さいから、ピッチャーはある程度緩い球で勝負してくるが、それをバットに当てる技術をみんな持っている。

打順は、2、6、8あたりを入れ替わりながらやっているが、もちろん、みんな2番を狙っている。
監督も、前の試合で調子が良かった子をホイホイ入れ替えて使うので、競争意識が高まっていて、このやり方が上手く機能している。

守備位置も同様で、誰か1人が外野手に回されるので、内野ノックの時なんかアピールに必死だ。

やってくれるかなぁ…4年生に勝てば大金星だ。

これに勝って、学年別でも優勝できたら、みんなを夏休みに神宮に連れて行ってあげたいな…。

ちょっと協力者が必要だけど…。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

勝ちはしたが・・・(再び)

昨日も練習試合があったが、14-2の勝ち。

・・・しかし、息子の投球の悪い癖がまだ治らない。

今回は更に立ち上がりからボール球を連発。

だが、今回上のチームから応援に来たIコーチという熱血指導のコーチがベンチから声を出し、「楽に行け!」「良い球来てるんだから、力抜いて!」「ほら、野手が声を出さないとピッチャーがリラックスできないぞ!」と、散々応援してくれた。

そうすると、途中から見違えるようにボールが良くなった。
球数が60球を過ぎたところで、S君にマウンドを譲ったが、後半の20球位はなかなか良かったと思う。

「ベンチからの声で、ここまで変わるんだな・・・。」

Iコーチに感謝。

しかし、バッティングの方は力が抜けず、最初の3打席は2本のサードエラーと、ピッチャーフライ。最後の打席は、力が抜けてレフト前。(結果、まずい守備で左中間HR)

大きいのを打とうとして、意識しすぎ。

反省要素はまだまだ多数。今度の三連休の合宿で、少しは改善を期待したい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

サッカーって?

ちょっと前だけど、子供にサッカーをやらせている親達と飲む機会があった。
自分と息子は少年野球をやっているのを聞いて、「野球って拘束時間が長いんでしょ?」「指導者はお爺さんが多いんでしょ?」「ピッチャー以外はボールをなかなか触れないんでしょ?」「道具とか高いんでしょ?」と質問の嵐、しかも何となくネガティブ系な…。

「まあそうですね。」と適当に答えたが、サッカーの指導者の中には「野球は打ったら決まった方向に走るだけ、打たれたらボールを追いかけるだけだから、頭を使わない。サッカーはその都度いろんなところに走るから頭を使うんだ。」とか、「野球をやると太る」とか子供に話す奴もいるらしい。

親も野球に比べてサッカーの当番の時間の短さを売りに呼び込もうとするらしく…。

サッカーが素晴らしいスポーツである事は認める。

しかし、サッカーよりも野球の方が夢を与えられるスポーツだと思う。
興行スポーツとしては、試合時間や日程に制約のあるサッカーよりも、開催日程が多く、制約時間の無い野球の方が優れている。

何が言いたいかと言うと、人と話す時に、サッカーの自慢話に野球を引き合いに出すのはやめて欲しいと言うことだ。

どんなスポーツにも利点があり、比較すれば欠点もあるだろう。しかし、それはスポーツの特性の比較であって、優劣を決めるものでは無いはずだ。

ちょっとエキサイトしてしまった…。

すいまそん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

正気

正直、ここのところ、仕事とプライベートのバランスがうまく取れず…。

イライラする事もしばしば…。

仕事で変なプライドがあり過ぎるのか…。

会社そのものに期待はあまりしてはいないが、期待外れが多すぎて、度々意気消沈。

まあ、みんなそうなのかな…。

早く連休でリフレッシュしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子の気持ち、親の気持ち

この間の試合で、2年生でずっとスタメンファーストだったK君がベンチスタートだった。

球審を務めた自分も、オーダー表を見て少し驚いたが、「やっぱり」という思いも半分。

この子は、ここ最近遅刻や欠席が多く、大事な試合の前日でも、休んだりしている。
まあ、これはご両親の都合だろうが、以前からちょっと野球の練習を舐めたようなところもあって、全力疾走しなかったり、挨拶はいつも脱帽しなかったりという感じだった。
お父さんは元々野球経験のある人で、家でも練習しているのか、2年生では一番上手だったけれど、お父さんはうちのチームの指導法があまり気に入っていないちょっとバカにした様子で、たまに手伝いに来ても、言葉の端々で批判的な事を口走る感じだった。

この子の練習態度も、そんなお父さんの話を耳にしているからだろうか、何となくコーチの指導をまともに聞いていない様子だった。

試合は途中センターに入って打席にもたったが、本人はどう感じていたのだろう。

観に来ていたお父さんお母さんは…。

それとは裏腹に、貴重な3年生1人が体験に来ていて、試合の最後は打席にも立ち、試合後の練習にも出て楽しんで行ったが、「やっぱりお母さんが駄目だって…。」と悲しい結果を息子に伝えて来たらしい。

野球一つやるのにも、当然かもしれないが、親の考えや都合に左右される子供達。

なかなかうまくは行かないものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝ちはしたが…

先週末日曜日は隣の市のチームと練習試合。

相手は3年生だけで11人、全部で18人位いる大所帯チームだった。
しかし、まだまだ試合慣れしていない感じで結果は18-3の圧勝。
息子は先発ピッチャーで4回60球位投げて3失点。7奪三振、被安打2、四球4。

バッティングの方は3打席1安打1四球1エラー出塁。

相変わらずピッチングは追い込んでからのフォアボールが多く…。

投げ急ぐ傾向が抜けない。
これだと、相手がじっくり待って来るチームだと球数が多くなるし、フォアボール連発で勝てない。
この癖をどうにか治したいが、なかなか治らない。

どうしたものか…。
もっと登板経験を積ませないと…。

練習試合がしたい。できれば毎週。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

眠いのだ…。

眠いのだ…。
今日、明日と泊まりがけでまた仕事。

土曜日の野球には行けないが、日曜日には行ける。

…しかし、疲れるなぁ。

眠いのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«試合がしたい