3日〜5日までは合宿だったが、初日と二日目午後は雨に祟られ、満足の行く練習はできなかったが、体育館を借りていたので、初日は野球教室、二日目は午前中バッティングとノックの後、体育館へ移動してドッジボール大会。
3日目は100本ノックで終了。
不完全燃焼ではあったが、子供達は楽しんで終わった。
で、昨日は夏季大会1回戦。相手は4年生チームだった。こちらが先攻で1番T君がいつもの初球打ち、レフトへ良い当たりを打ったがレフトが好守でフライアウト。2番K君がショートエラー出塁。
3番は息子。
盗塁でK君が3塁まで進んだ後、ランナーを返そうと焦ったのか、高めのボール球を無理に打ってファーストファールフライ。
しかし、この後4番S君のところで、パスボールがあり、K君がホームへ帰って1点。この後S君は三振。
1回裏、息子のピッチングだがいつになく立ち上がりが良くて、フォアボールを1個出したが、あとは三振で切り抜ける。しかし、このフォアボールでだしたランナーが盗塁とパスボールで帰って来て1失点。
2回表。打線は下位に入り、バットには当てるものの相手の好守備でランナーを出すことができずに0点。
この後、運命の2回裏。
二人を三振でツーアウトを取ったが、相手下位打線にフォアボールを3つ、1番に回してしまい、ショートへの当たり、T君は球をファンブルしてしまいランナーが帰って2失点、この後、打ち取った当たりでも、ことごとくアウトに出来ず、3失点。2回を終わって6対1。
3回表、息子からの攻撃だったが、レフトへの良い当たりを打ったが、正面で抑えられてアウト。
この後、二人も内野ゴロアウトでこの時点でもう万事休すだった。
3回裏、フォアボールで1人ランナーを出したところで、S君に交代。
キャッチャーに回り、セカンドとサードへ牽制球を投げた。
しかし…ショートのT君も、サードのKT君もうまくタッチ出来ない。
やっぱり無理か…。
勝っているときは、マズイ守備も目立たなくなるが、負けている時は、くっきりと見えて来てしまう。
この回3失点で9-1。
4回表、0点で抑えられて、コールドゲーム。
相手チームは目立った選手はいなかったが、守りが固く、良いチームだった。
息子も、前回よりは落ち着いて投げて、良かったのだが、2回のツーアウトの後の連続四球が悔やまれる。強い相手だと、こうしたミスが致命的になってしまうものだ。
帰りの車の中で、二年生サードのKT君が「息子の牽制球が悪いからアウトに出来なかった」と言ってるのを聞いて、ちょっとカッとなってしまった。「タイミングはアウトだったけど、相手がスライディングしているのに、足にタッチしに行かなかったお前が悪いんだろう?自分のミスを他人のせいにするんじゃない!」
この感情が指導者としてのものなのか、親としてのものなのか…。
まあ、また次に活かしていくしかない。